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バニヤン樹に白い月~LAHAINA SUNSET~ / さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
ワイン
グラス片手に 酔った振りしてあな
た
オ
レンヂ色に溶ける夕陽 危気なシルエッ
ト
あの
人が留守だから いけない風が吹い
て
MUSKの香り イヤリング揺らり バニヤン樹に白い
月
僕の
胸に頬を
預け
ため
息などついた
りして
遊び上手な あな
たは
もう
僕との別れを考え
ているね
我
儘な人だから 気紛れに恋をす
る
あなたにとって 一体僕は いくつ目のスペア
キイ
僕の
背中を抱いた 体温が熱
いね
ブ
レスレットに写るときめき バニヤン樹に白い
月
ビロー
ドの様に過
ぎゆく
おだや
かな不安の
中で
僕が強く抱きし
めても
きっと
あなたはずっと遠
くにいる
ね
あなた
は海流に
なった
僕の羅
針盤は
壊れた
女はいつも見知
らぬ入江
だか
ら僕は今 マゼランにな
る












ワイン


オ




あの


MUSKの香り イヤリング揺らり バニヤン樹に白い










もう
















我


あなたにとって 一体僕は いくつ目のスペア



僕の


ブ











きっと




















だか
















